一度くらいは、占いは人生の一つの体験だったと思う程度にやってみたら良いと思います。世の中のことを疑い出したらきりがありません。それこそ杞憂です。悩みごとの90%以上は重要ではない。そんな意見もあります。とはいえ残りの1割が死活問題だ!こんな言い方もできそうです。

そこで占いに頼ることもありますが、占いも疑いだしたらきりがありません。まずは信じて行動してみることをおすすめします。

■疑わない方が気楽に生きられる
自分の人生を振り返ってみて、自分はどこまで他人や物事を信じてきたでしょうか。逆に疑ってきたのでしょうか。教科書に書いてあることを100%信じてきたでしょうか。本当に地球は太陽の周りを回っているのでしょうか。真実を知っていた方が楽しいことはあります。

しかしすべてを知っていても幸せになれるとは限りません。知らぬが仏!そんなことは多々あります。言い換えるなら疑わない方が気楽に生きられるのかもしれません。占いも疑い出したらきりがありません。そもそもせっかく占ってもらったことを疑ってしまえば、占いをお願いする意味がありません。

■占いに裏はない
占いは、こじつけですが「裏ない」です。そのため占いを疑ってはいけないのでしょう。つまり鑑定士さんに言われたことの裏を読んではいけないのです。もちろん占いは、予言ではなく暗示です。行間を読む必要はありそうです。しかし変に勘繰って裏を読むのは止めましょう。

そんな結果を、鑑定士さんは「売らない」ものです。

■鑑定士さんには勝てません
占い結果の反対をやってみたら成功した。そんな事例もあるようです。これは当たったのか外れたのか。100%外れる占いは、言い換えると当たっているのかもしれません。そういう意味では占いの裏を考えることも重要なのでしょう。しかし結局は占いを信じている証拠です。

鑑定士さんは、この人は裏を読む人だ!鑑定したのでしょう。まさしく占いが的中したようです。つまり鑑定士さんには勝てません。